葬儀社・葬祭業者の種類

葬儀業者にはいくつかの種類があります。それぞれの特徴を見てしっかりと判断、依頼をしてください。

葬祭業者は大きく分けて4種類

葬儀社(葬祭業)をやるには許認可は必要ありません。すぐに誰でも始めることができます。
葬儀を行う業者は大きく分けて4種類です。葬儀の専門業者(いわゆる葬儀社・葬儀屋)、互助会、JA・生協、葬儀紹介業者などです。
葬儀の専門業者(いわゆる葬儀社・葬儀屋と呼ばれている。)
冠婚葬祭互助会(経済産業大臣より許可を受け、会員が月々の積立金をもとに葬儀を施行する葬儀社)
JA・生協(JA・生協が窓口になっている。)
葬儀社紹介業者(インターネット上で葬儀社を紹介する業者。)

専門業者(一般葬儀社)

地域に密着している会社が多い。町の葬儀屋さんのようなイメージで地域に溶け込んでおり、親しみがあり親身になって相談に応じてくれるため、サービスが良く葬儀費用も比較的安い。
ご遺体の搬送から葬儀後のアフターサービスまで全て同じ担当者が行うので、安心感や親しみがもてる。
地域密着型で口コミなどを大切にしているため、葬儀における責任感はかなり強い。(いい加減な仕事をすると依頼や信用が直ぐ無くなる為)

冠婚葬祭 互助会

互助会といわれているもので、経済産業大臣より許可を受け、会員が毎月掛け金を積み立てて、積立金をもとに葬儀を施行してくれる葬儀社です。もしも会社が倒産しても半分は保全されます。注意点として許可は、あくまで会員から積立金をとる営業方式を認めたものだけで、 その葬儀社が良い会社とはまったく関係のないということなので判断が必要になってきます。また、積立金だけでは費用がおさまらない事が多いようです。解約もできますが、約2~3割の手数料がとられてしまいます。

JA・生協

JAも生協も、主に組合員を対象としたサービスで、一般葬儀社と提携して葬儀を行ってもらう場合と、独立してサービス提供している場合があります。多くのJAは組合員以外の葬儀も行っています。生協は事業者によってサービス内容に違いがありますが、明朗な料金が特徴です。

葬儀社紹介業者

営業方法は、主にインターネット上にサイトを立ち上げ、葬儀の受注だけを行い自社施行は一切行わずに、それをその地域の葬儀社へ紹介するシステムです。もちろん葬儀社と契約をしていますので、葬儀社からの紹介手数料で運営しています。
注意することは、「優良葬儀社を紹介」と書いてあったりしますが、何を基準に優良なのか曖昧部分が多数あります。

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